(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

滅入る。

いろいろ切羽詰っていて、ほとんど毎日引きこもっている。三月末まではこんな状態が続くかと思うとげんなりするけれど、ここまで積み重ねてきたものを反故にしたくないので進むしかない。

ここではそんなことばかりつぶやいてしまい申し訳なくなるけれど、一体誰にたいして申し訳なく思うのか、というくらい誰も読んでいないので良しとする。

あまりにも気が滅入るので、四月になったらやりたいことリストを作ってみた。

読みたくて溜めてある本を読む。

映画を観る。

ここを毎日更新する。

ほとんど放置プレイになっているホームページをなんとかする。

足が棒になるほど散歩をする、を週に三日はする。

二度寝

 

とりあえずこんなところなのだが、パッとした派手なものが一個もなくてさらに気が滅入る。負けない。

 

雪、やっぱり確定申告わかんないという話。

雪が降るとか降らないとか言われている本日も平常運転で家の中。今、外を見てみたら、うっすら白くなっていた。まだ音を吸収してくれるほどには降っていない。

 

昨日、確定申告の相談会に行って、手取り足取り教わってきた。

ならば身になったかといえば、そんなことはなくて、やっぱりほとんどわからないのだけれど、今年の分はとりあえずOK。あとは出すだけと言う状態にしあがった。

ああいったものに使われている言葉。あれなんとかならないものだろうかとても難しい。あえて難解にしてるんじゃないかと勘ぐってしまうほど。

控除だの源泉だの源泉といえば温泉だろ、って話だ。

もう少しシンプルにならないものだろうか。子供でもわかるくらいの。

 

 

 

 

「愛のむきだし」をうっかり観て。

ここのところずっと引きこもって書いているばっかりで、他に意識を向ける余裕がないとかいいながら、今日は、映画「愛のむきだし」を四時間ぶっとおしで観てしまう。

映画は確かに、いろいろむきだしでした。

強くなりたいって時期がありました。

愛のむきだしに出てくる満島ひかりのように、素手でぼこんぼこんいろんな人をなぎ倒せる人になりたい。

これはひとえに、小学生の頃に兄の影響で見たカンフー映画の影響が多大にあるのだろうけれど、私は守られるヒロインではなく戦う人に惹かれていた。

強くなって、強くなって私も!って思ってた。

私も……なんだろう。

カンフー映画みたいに日常的に手足を使って戦う場面はどこにもなくて、そのかわり別の戦いがあったのだった。

心理戦のような小面倒臭いやりとり。

そういうものがもともと得意ではなく、だから素手でやり合いましょうぜ、って人だった私は、不器用さに気づくこともなくいつのまにか、その波に飲み込まれていたのだな。

っていうか、そのおかげで文字という武器を手に入れた……のだろうか。

 

脳みそが悲鳴をあげてます。うそ、あげてません、まだ。

まだまだこれから。