(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

何をそんなに。

お前黙れよ。

誰も喋ってないのにそう思うことがある。落ち着かない。

ずっと、体育座りして、膝におでこをくっつけている。

孤独だ。

何かをぼろくそにけなしたい。

対象のないまま、汚い言葉を叫びたい。

今ならなんでもできる。

裸で走りまわろうか。

老犬ちゃんが夜泣きをはじめたようです。

我が家の愛する老犬が、三日ほど前から夜啼きをはじめた。いよいよかという思いと、たまたまだという否定したい気持ちが入り混じる中、本日は四時半起きだった。

まだ明けきらない薄暗がりの中で、老犬の相手をした。

どこかで覚悟しつつ、いよいよきてしまったかと思いながら、落ち着かない老犬を宥め、添い寝した。

フローリングのゴツゴツした感触が背中に伝わってきて、これが何日も、これから続くのかと思ったら、果てしない気持ちになった。

眠れないなか、何故か焦って、この時間をどう有効に使えばいいか、と考え始めた。どうせ起きているのだから、昼間こなさなければいけないけど、面倒なことをこの時間にやればいいのではないか。

昼飯や夕飯を作ってしまったり、音をたてない掃除をするのもいい。

そうすれば私は、たくさんの時間を書くことにあてられるようになるし、老犬ちゃんも寂しくない。

そう思ったがしかし、身体は動かなかった。

まあ、今日のところは様子見というところか。

これから長く続くようであれば、私は自分の24時間を使い方を考え直さなければならないだろう。

そう思うと同時に、そうできる環境にあることに感謝していた。

決められた時間働く仕事を辞めた自分の決断が、間違っていなかったと思った。

これから、家族の協力なども含め、揉めたり、罵りあったり、泣きじゃくったりすることもあるだろう。

だけど、この老犬が、私たち家族に与えてくれた癒しを忘れずに、いや、できる限り忘れないようにして、向き合って生きたい。

基本のスタンスは、「私が元気であること」だ。

簡単なようで簡単じゃないだろうけれど、、まあ、

なるようにしかならないだろう。

私は、正直に、あるがままでいればいい。

 

滅入る。

いろいろ切羽詰っていて、ほとんど毎日引きこもっている。三月末まではこんな状態が続くかと思うとげんなりするけれど、ここまで積み重ねてきたものを反故にしたくないので進むしかない。

ここではそんなことばかりつぶやいてしまい申し訳なくなるけれど、一体誰にたいして申し訳なく思うのか、というくらい誰も読んでいないので良しとする。

あまりにも気が滅入るので、四月になったらやりたいことリストを作ってみた。

読みたくて溜めてある本を読む。

映画を観る。

ここを毎日更新する。

ほとんど放置プレイになっているホームページをなんとかする。

足が棒になるほど散歩をする、を週に三日はする。

二度寝

 

とりあえずこんなところなのだが、パッとした派手なものが一個もなくてさらに気が滅入る。負けない。