読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

力の入らない一日。

昨夜は暑くて寝苦しく、布団をはだけて眠ったのだけれど、朝方寒くて起きちゃって、ああ体温調整の難しい季節がきたなと思う次第。 寒いなって思ったらすぐ横にある布団をかければいいのに身体は動かず、浅い眠りの中で寒い寒いって思い続けているあの現象っ…

増えた体重と脳みそからこぼれゆくもの。

世の中はGWが終わってしまって元気のない人たちが大勢いることと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか平日の今日。 我が家は連休ほとんど家にいなかった息子がピアスを開けて戻ってきたりなど、まあ通常運転と言えば平常運転です。彼はいったいど…

絵を晒す(途中経過)

桜。

花散らしの雨が続いている。 この季節、花見に行くのは大好きだけれど、冬眠から目覚めたK氏(カエル)に会うのが嫌で足元ばかり気にしてしまう。 今週は活動しようしようウィークということで、躊躇しないで外に出るよう励んだ。桜のおかげ。 もうすぐ桜は…

太陽。

太陽の光に背を向ける。 いつか太陽になりたいと願いながら。 自分の中にある太陽を見つけだせないままに今、 そのフィクションを嘲笑う。

天国の爺ちゃんに孫の今をどう思うかと聞いてみたい。

学生の頃、担任の先生に「川上は残酷だなぁ」って言われた事を数十年経った今でも時折思い出して、胸がざわざわする私です。どうも。 さて。 寒い寒い寒い春はどこ?ってなっているけども桜はどんな按配でしょうか。新年度。みんなキラキラしてるんだろうな…

棘が刺さって抜けないの。

三月が終わる。三月が終わる。 三月末に締め切りを向かえるものに取り組んできて、もう本当にずっとひたすらただそれだけをやりつづけてきて、ようやく一息入れたところ。 もしかしたら私は、何者かになれていたのかもしれないという期待もあった三月だった…

喜びと悲しみ。

ここは何もない平坦な地。 ざっくざっくと足音がした。 ざっくざっくざっく……。 喜びだと思った。実際、喜びだった。 私は喜びを歓迎し、受け入れ態勢を取った。 でも喜びは私に目を向けることもなく通り過ぎた。 足音はやまない。 ざっくざっくざっく……。 …

帰。

帰れ!と言われた。 というフレーズが頭に浮かぶことがある。 帰りたい……。 家にいながら思うことがある。 私はどこに帰りたく、どこに帰れと言われているのだろうか。

何をそんなに。

お前黙れよ。 誰も喋ってないのにそう思うことがある。落ち着かない。 ずっと、体育座りして、膝におでこをくっつけている。 孤独だ。 何かをぼろくそにけなしたい。 対象のないまま、汚い言葉を叫びたい。 今ならなんでもできる。 裸で走りまわろうか。

老犬ちゃんが夜泣きをはじめたようです。

我が家の愛する老犬が、三日ほど前から夜啼きをはじめた。いよいよかという思いと、たまたまだという否定したい気持ちが入り混じる中、本日は四時半起きだった。 まだ明けきらない薄暗がりの中で、老犬の相手をした。 どこかで覚悟しつつ、いよいよきてしま…

滅入る。

いろいろ切羽詰っていて、ほとんど毎日引きこもっている。三月末まではこんな状態が続くかと思うとげんなりするけれど、ここまで積み重ねてきたものを反故にしたくないので進むしかない。 ここではそんなことばかりつぶやいてしまい申し訳なくなるけれど、一…

雪、やっぱり確定申告わかんないという話。

雪が降るとか降らないとか言われている本日も平常運転で家の中。今、外を見てみたら、うっすら白くなっていた。まだ音を吸収してくれるほどには降っていない。 昨日、確定申告の相談会に行って、手取り足取り教わってきた。 ならば身になったかといえば、そ…

「愛のむきだし」をうっかり観て。

ここのところずっと引きこもって書いているばっかりで、他に意識を向ける余裕がないとかいいながら、今日は、映画「愛のむきだし」を四時間ぶっとおしで観てしまう。 映画は確かに、いろいろむきだしでした。 強くなりたいって時期がありました。 愛のむきだ…

流れにのれない。

免許の更新に行ってきた。 警察の人ってなんであんなにいかつい感じなんだろう。そうじゃないと悪と戦えないのかな。なんにも悪い事してないのに、ごめんなさいって言いそうになる。 書類書き間違えて書き直しになり、写真撮影も、名前呼ばれるものだと思っ…

皿うどんは今日も安定のウマさ。

お昼ごはん。 夕飯にしようと思っていた皿うどんを、旦那が嬉々として作っていた。 ありがたいけどどうしようでもありがたい、でも……まあ……ありがたい……かな?、みたいな気持ち。 それを食べてまたパソコンの前に座る。 好みの文章を書く人々を探すのが日課…

老犬ラヴァー。

うちには老犬ちゃんがいるのだけど、その子の話。 夕飯前、なんかソワソワしてはるなと思ってたら、私の脱ぎ散らかしたスリッパに、ピンポイントで尿をしていた。 あの広い広いペットシーツをめがけてできないくせに、 何故スリッパピンポイントはできるのか…

なわばり。

寒い。私たち夫婦は、お互い家で仕事をする身なので、それぞれになわばりのような空間を作って生活しているのだけれど、私のなわばりには炬燵しかなくて、剥き出しの部分がキンキンに冷えている。 特に今日の寒さはなんですか、これ。 モコモコに着込んで毛…

窓の外には夕焼けじみた空が広がっている。

自分には誠実さが足りないのだと気がついてダメージを受けている。 それはさておき、今日も一日、書き続けている。外にはまだ一歩も出ていないし、この後も出る予定が無い。 昼飯は三日目のカレーに豚挽き肉を足してドライカレーっぽい見た目にしたカレーを…

生まれた日。

生まれた日でした。 一人(犬を除く)でした。 旦那も自由業なのでおおよそ家にいるし息子は学校さぼって家にいるしで、まあみんな仲良く家にいるんだけども、今日に限って一人(犬を除く)でした。 それをいいことに色々サボってやろうと思っていたのに、気…

飲もう。

パソコンに向かい過ぎているのか寒いせいか、目がしょむしょむするのですが誰かいませんか。 ものすごく眠い。 飲もう。

「、」

私は私でいいのに何故隠そうとするのか。 無意識の連鎖に慣れっこになっているうちに 見えてきた自分の不在。 あっちではこう こっちではああ の成れの果ての私に嫌気がさして今 「、」をまず打とう。 一息置いて、またみつめよう私を今。

生きろ

泣きたくなったり死にたくなったりした気持ちは辛すぎて 忘れたいけどぐちょぐちょに泣きながら 死に物狂いで書き留める 生きろ

自分のために使える時間をざっくり計算してみた。

日に9時間与えられている。ざっくりと計算したらそうなった。 眠っている時間とかご飯とか食事を作る時間も含めて食べている時間とかをひいていったら、9時間。 なんだこんなにあったのか。 なんでいつも時間が足りない足りないって騒いでるんだ俺。 仕事を…

今頃、らしさを追及しだす。

勇気をふるって旦那を誘い、遠くの巨大ブックオフに行って来た。 旦那を誘うのに何故勇気が必要かというと、そういうことに慣れていないのでただいま練習中なのです。自己主張の。 そのあたりを書き出すと、やたら長くなるので今回は割愛。 本とお洋服をたく…

明けました。

新年明けてすでに三日。外からドラム缶を転がすような音が定期的に聞こえてくるけど神社で太鼓でも鳴らしているのだろうか、それとも本当にドラム缶が転がっているのかな、風が強いしね。最近、ドラム缶って見ないけどね。 こんな量、食べ終わるわけねえよと…

排卵痛。

ここ4日ほど、片方の子宮が痛くて、いや、おそらく子宮だろうなという部位が、つきーんつきーんと痛くて、ああ排卵ですか、と。 これが排卵痛かどうか、正直言ってよくわかってないのだけど、 というのも排卵痛(らしきもの)デビューは割に近々。 そうねえ…

くせ毛を本格的に受け入れた夜。

ここ十数年、定期的に縮毛矯正をかけてきた。 扱いづらい天然パーマだからだ。 天パでも、規則的にうねっているならそれはそれでフェアリーのようで素敵だと思うのだけど、私のそれは、一本一本好き勝手に跳ね散らかるタイプのもの。 朝の支度をできるだけら…

初、雑日記。

クリスマスイブ、ブログ名を変更。 どうにも落ち着かないというか、やる気が漲りすぎてあれもこれも手をだしてしまいそうな年の瀬。 来年以降、というか明日以降どうなるかわからないけれど、とりあえず名前を変更して、あとは雑記というのか日記というのか…

届かない。

僕は君には届かない。 君を知れば知るほどに 君は僕から遠のいていく。 大切な物たちを その場その場に置き去りにして君は 先へ先へと歩いていくんだね。 僕は君には届かない。 君に見えているのは今。 僕が見ているのはいつ? もがけばもがくほどに 君は僕…

雪。

迷いも魂の叫びもちんたらした愚痴も願いも痛みも苦しみも喜びも 鬱々とした気持ちも不安も期待も希望も切なさも悩みもありがとうもごめんなさいも 全部吸収してしまえ、雪よ 静まりの中に

だった。

大好きだった。 大好きで大好きで大好きだった。 どうしよう 大好きだったんだ すごく。

手繰り寄せる。

命消えゆく一筋を手繰り寄せ 座席飛び出し走る電車内

私は無敵

紅葉に引きずられるようにして歩く。 きれいきれいと木々を応援するように声が上がり、私も「きれい」と言ってみる。感じる私でいたいという気持ちがみえみえの水分を含まない言葉を発した事、発しながらきれいとは何かわかっていない自分、美しいと思う心が…

締め切り

夕暮れるのかよなんでねえなんで 待って止って締め切り間近

死化粧。

来る覚悟 整えしせり心蹴り優に飛び越え死化粧の母

今の今の、今。

タイルの黴といつまでも腫れの引かない扁桃腺。 よしなよしなに。 思えばいつだって今の今、リアルからしか何も生まれないのだった。 時はあまりにも繊細で、すぐに通り過ぎてしまうものだから、捕獲。 書き散らしたものを集めてこれに、感じ入るのは今の私…

ハイフン

何を言っても一人だよ。 一人 一人 一人。 一人の「一」のところ 打ち込んでみればただの横線。何が違うの。違わないの。 どこまでも伸びていけ。

わからない

昨日から今日に変わって何がどう 変わったのかもよくわからない

客観視

あの頃を思い出す私は あの頃には戻れない けして。

コントロール不能。

何から始めればいいのか しばし空間 頭の芯がしびれる様子をぼんやりと味わう。もはや麻痺状態。 疲れているという一言で片付けがちなこれを、手のひらの上で転がしてみたい。 弄んでみたい。そういう余裕を募集中。 無理やり空など眺めてみれば「空」しか浮…

綺麗事。

綺麗事に怯えるんじゃねえ脳みその 短い突起が震えて今夜

隠された靴探す私見る鳩の 無機質な目に吸い込まれたい

世界は終わる

土管から覗く世界は終わるけど 君と僕だけ助かるシステム

もみじ

もみじ散る いつの間にやら消え果てた己の道を探す旅路に

スーパームーン

平日の静けさの中蔭るスーパームーンに彷徨い歩く羊たち

婆シャツの首

ハイネックの婆シャツの首の部分に絞殺される毎日 私が脱ぐかわりに夜が脱がされて朝になり、またじわり殺され続けるお昼間。 締め付けてきすぎやしませんか。あなたはまるで上司だ、嫌いな。 ためしに携帯電話を挟んでみた。壁を作るように。 そうしてみて…

残りカス

アキラメの残滓に息も絶え絶えに もう一個付けよう絶え絶え絶え

私は一個じゃないみたい。

夢の中ではいつだって私が主役 珍しく自分が超かっちょいい人間である夢をみて起きてしまった ちょっと間抜けだけれど強くて心優しいスーパーヒーロー まるでアメリカ映画の主役級 悪と戦ったりしながらもちろんはずせないのは人助け。 頭をべろんと剥いて、…

聴けやこの雄たけびの中ささやかに 蟻の行列いつもどおりに