(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

襖のしみ

つぎはぎの襖のしみが呼んでいる 聞いてよ私疲れが抜けない

 

つぎはぎの襖のしみを隠すよに 座る君の唇噛み切る夢の中

 

つぎはぎの襖のしみのひとしずく コーヒーか唾かもしくはおしっこ

 

つぎはぎの襖のしみに顔がある 目が離れてて君に似ている