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(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

排卵痛。

雑日記

ここ4日ほど、片方の子宮が痛くて、いや、おそらく子宮だろうなという部位が、つきーんつきーんと痛くて、ああ排卵ですか、と。

これが排卵痛かどうか、正直言ってよくわかってないのだけど、

というのも排卵痛(らしきもの)デビューは割に近々。

そうねえ、あれは七、八年前かしら。

それまではそういうものは一個もなかった。

でもある時、今まで体験した事のない種類の痛みがきて、しかも連休中で、

これ救急行ったほうがいいかなと思ったほどの初体験だった。

友達に話したら、「それほら排卵痛ってやつよ、痛いよね」ってことで、

納得したそれ。

で、まだそれほど慣れてないから、いちいち「まだ排卵時期じゃねえんじゃね」とか「痛みがいつもより強くね」とかびくびくしちゃうんだけど、

今日収まってきたということはやっぱり排卵痛であったのでしょう。

歩けないとか寝込むとか、そこまでじゃないから大袈裟なのだけど、

そういう身体うんぬんには割に敏感。

もう40を越えていろいろ体質変わってきますよという情報もありつつ、

人間てどこか痛いと、たとえそれが爪であっても「う」ってなる。

その「う」が、薄まるのは仕事をしている間で、それはまるで魔法のよう。

気を張っているとかなのだろうけど、あきらかに風邪とか、めっちゃ下痢、とかでも、なんとなくなんとなくなんとかなる。というかしている。

ねじ伏せているということよね。

それがとてもありがたかったけれど、そういうことって

無理をどこかで溜めているのだろうな。

 

身体の声を聴くって、ここのとこ結構注目されているけど、

これって普通でもできるの?

御幣を承知で言わせてもらえば、私はその感覚に割にたけていて、

ありがたいことに、今のところ聴く耳が消えていない。

どんなふうに無茶しても、どれだけじゃけんにあつかっても、感覚は消えずに残って、ちょいとした隙間に、「あんたそろそろやばいで」って言ってくれる。

とてもありがたいこと。

排卵痛はまだまだ未知だから不安ではあるけれど、

喜びをを感じるように身体の変化を感じていければいいな。

汚らしい家を大掃除しながらそんなことを考えている。

 

今は左が傷みますのよ排卵痛。