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(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

なわばり。

雑日記

寒い。私たち夫婦は、お互い家で仕事をする身なので、それぞれになわばりのような空間を作って生活しているのだけれど、私のなわばりには炬燵しかなくて、剥き出しの部分がキンキンに冷えている。

特に今日の寒さはなんですか、これ。

モコモコに着込んで毛糸の帽子をかぶりはじめた私を不憫に思った旦那が、ストーブがついて暖かい居間に私を招きいれてくれた。

居間は基本的に旦那の生息地なのだった。

旦那は他に仕事部屋があるのだけれど、録画した某かを観ながらもしくはラジオを聴きながら作業する人なのでたいがい居間にいる。

逆に私は音があると作業が出来ないたちなので共存は不可能、に思われたが、今日は特別に音を消してくれるらしい。

それくらい寒いということ。

で、平日にも関わらず家にいる息子はというと、私がいなくなった私の炬燵に潜り込んでいる。彼の部屋にも暖房器具はない。

 

熱々のほうじ茶をフーフーするとめがねが曇って画面が見えなくなり驚く、ということを阿呆みたいに何度も何度も繰り返し、己の学習能力のなさにさらに驚きを重ねる本日。そうしながらも暖かいところにいるとやっぱり書きものも進みますね、なんて都合の良い話はなくていつもどおり。ただ、他者(旦那)が同じ部屋にいるからいい感じでサボれない。キーを打ち続けなければという、何故かしら脅迫観念のようなものにさいなまれて今日もこうして諸々書いている。