(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

皿うどんは今日も安定のウマさ。

お昼ごはん。

夕飯にしようと思っていた皿うどんを、旦那が嬉々として作っていた。

ありがたいけどどうしようでもありがたい、でも……まあ……ありがたい……かな?、みたいな気持ち。

それを食べてまたパソコンの前に座る。

好みの文章を書く人々を探すのが日課みたいになっていて、日々新しいつぶやきやらブログやらをぽちっとしてしまうのだけれど、好みがゆえにその才能に圧倒されてけちょんとなったり、つながりを持って頑張っておられる人たちもしくは、頑張りが認められた人たちのその頑張りなどを発見してしまうと、どっと疲れを感じ、早々に消してしまう。

わが道というものがどこかあやふやな私のような人間にとっては、眩しすぎるから。弱虫。

昨日は久しぶりに暖かかったので、長い長い散歩に出た。

大きかったり小さかったりするけど家があって、そこに人人の暮らしがあるということに圧倒されながら歩いた。個性があったり個性がないことが個性になっているような家たち。そのどれも扉をひらくと、きっとその家にしかない匂いが漂ってくるのだろうな。

インターフォンをみると(というかボタンやスイッチ類)、押したい衝動と戦わねばならないのでそこは見ない。団地は広大すぎて圧倒。迷路みたいな路地を行きつ戻りつしているうちに、目的地からぐんと離れていたりした。方向はあっていたはずなのに。おかしなと思いながら修正し余計にこんがらがって訳がわからなくなって、左右どちらにむかっていたのかもわからなくなったころ、ぱっと拓けた道に出た。全然知らないそこはゴールでもなんでもないのに、何故かホッとした。知らない道を歩きたいのに、見知ったような広い道に出るとホッとするなんて不思議だ。

こういう矛盾を、生きているとそこかしこに感じるね。