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(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

流れにのれない。

免許の更新に行ってきた。

警察の人ってなんであんなにいかつい感じなんだろう。そうじゃないと悪と戦えないのかな。なんにも悪い事してないのに、ごめんなさいって言いそうになる。

書類書き間違えて書き直しになり、写真撮影も、名前呼ばれるものだと思っていたら自分から撮影部屋(?)に入っていくタイプだったらしく、一人ぽつんとずっと待つ。みんなが持っている講習資料のようなものを、何故自分だけ持っていないのだろう、どのタイミングで皆さん渡されました?郵送的な何かですか?という疑問が浮かびはしたけれど、まあ待つ。

散々待って、とうとう講習の時間になり、部屋に入ったら、あなた資料は?引換券は?みたいな流れになって、たくさんの皆さんの前で、なんとなく怒られるかたちに。

いや別に、相手も怒っているわけじゃないのはわかっているけど、あの顔と表情と、あの声で「先に写真でしょうよ」とか言われると、なんかやっぱり、ごめんなさいと言ってしまった。

どうもスムーズに流れにのれないことがよくある。

本日の「流れにのれない」は、これだった。

はじめての更新でもあるまいし。

人は、「次、写真」と言われただけで、撮影部屋に自ずから入って撮影してもらうってことを理解するものなのだね。私にはそれができない。その前にやった視力検査あたりでは、ちゃんと名前呼ばれたから次も呼ばれるものだと思い込んでしまった。何故他の人は、そう思わないのだろう。

こういう時、私は、私以外の人との絶対的な違いを感じるのだった。大勢の人に理解できている事が、私にはできていない。正しく生きてきたと信じていた世界が、ぐらりと傾くその瞬間。