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(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

「愛のむきだし」をうっかり観て。

雑日記

ここのところずっと引きこもって書いているばっかりで、他に意識を向ける余裕がないとかいいながら、今日は、映画「愛のむきだし」を四時間ぶっとおしで観てしまう。

映画は確かに、いろいろむきだしでした。

強くなりたいって時期がありました。

愛のむきだしに出てくる満島ひかりのように、素手でぼこんぼこんいろんな人をなぎ倒せる人になりたい。

これはひとえに、小学生の頃に兄の影響で見たカンフー映画の影響が多大にあるのだろうけれど、私は守られるヒロインではなく戦う人に惹かれていた。

強くなって、強くなって私も!って思ってた。

私も……なんだろう。

カンフー映画みたいに日常的に手足を使って戦う場面はどこにもなくて、そのかわり別の戦いがあったのだった。

心理戦のような小面倒臭いやりとり。

そういうものがもともと得意ではなく、だから素手でやり合いましょうぜ、って人だった私は、不器用さに気づくこともなくいつのまにか、その波に飲み込まれていたのだな。

っていうか、そのおかげで文字という武器を手に入れた……のだろうか。

 

脳みそが悲鳴をあげてます。うそ、あげてません、まだ。

まだまだこれから。