読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(仮)。

脳みその中のうずまきを整えたい。

天国の爺ちゃんに孫の今をどう思うかと聞いてみたい。

学生の頃、担任の先生に「川上は残酷だなぁ」って言われた事を数十年経った今でも時折思い出して、胸がざわざわする私です。どうも。

 

さて。

 

寒い寒い寒い春はどこ?ってなっているけども桜はどんな按配でしょうか。新年度。みんなキラキラしてるんだろうなというようなことを、家で炬燵に入りながら考えたりしています。四月は四月ってだけでこの特別感。うらやましい。言いながら私だってオンリーワンだぜってなってる。あの人やあの人にとってはたった一人の私だし、なくてはならない私なのだった。自意識との戦い。我が我がで欲深い自分もひっくるめての俺。なんてふうに開き直れる強さよカモン。私は四十を越えておりますが今だに夢を追いかけていて、それ自体割にすげえことよって言われたりするけど、時々思うのだよ。ただ欲深いだけなんじゃねえのかと。そう。するともう、欲深いヤツにはろくな人生がまっとらん、ていう爺ちゃんの言葉が頭の中ぐるぐるに。ろくな人生ってなんだろう。

好きなことを自信を持って続けるって意外と戦いだけど、金とか金とか金とか、でも好きだからしゃあない。そういうのを噛み締め、失い、取り戻してまた噛み締めながら生きていく。一歩一歩だよと言い聞かせ言い聞かせ、そろそろ言いくるめられたいというささやかな願い。